ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

5月2日(水)もう一つの酒場での寡黙な大先輩と、知らなかったチェ・ゲバラの来日。

朝4時45分起床。昨日の続きの原稿制作。11時ぐらいにアップ。14時ぐらいからTOKIOの記者会見をチラリと。16時過ぎに家を出て酒場へ。曇り空だと思っていたら、最寄駅に着いたらポツポツと降り出してくる。17時過ぎに酒場前に到着するが休み。もう一つの酒場へ。17時10分過ぎに入店すると、いつも生ビールと刺身定食を頼む先輩(60代中盤)、訛り大先輩(75歳)がすでに来店されていて3人目の客。レモンハイにつまみはニラのお浸し。あとから焼き揚げ、めかぶ。訛り大先輩は、本日パチンコに負けたそう。テレビから昨日捕まった脱走犯が、刑務所内での待遇に不満を感じていたというニュースが流れたので、“塀の中経験者”としての大先輩の感想が聞きたかったが、特に発言はなし。で、たまに「ウ~」とか「ア~」とかうなるぐらい。時々クシャミをするし、なんか体調が悪そう。18時15分ぐらいに店を出て帰る際、ご主人とおかみさんにビニール傘を貸していただいた。ありがたい。

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20時ぐらいから録画しておいたNHKBSプレミアムの「偉人たちの健康診断 ー大奥 不健康物語ー」と「アナザーストーリーズ 運命の分岐点ー革命家チェ・ゲバラが見た夢ー」を続けて見る。徳川将軍で正室の子供は家光だけだったとか、11代将軍家斉は55人の子供がいたが成人したのは4人だけとか。子供が早死にするのは白粉に含まれている鉛などが原因だったらしい。チェ・ゲバラアルゼンチン出身の医師で、キューバ革命後来日して原爆記念碑に祈りを捧げたとか、ボリビア山中で処刑されたとか、なんか知らないことがまだまだ多すぎる。