ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

4月18日(水)朝からの雨が止み晴れてきた日と、まずまずの賑わいだったもう一つの酒場。

朝5時45分起床。9時過ぎに家を出て取材へ。雨模様。10時過ぎに田町に到着。駅からすぐの「蕎麦一心たすけ」で春菊天そば(420円)。

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取材は11時から1時間ほど。外に出ると雨は上がっていた。三田駅から都営地下鉄で帰宅。本日の取材のまとめ。16時過ぎに家を出て酒場へ。空はすっかり晴れ渡っている。17時過ぎに酒場前に着いたが本日も休み。17時5分ぐらいにもう一つの酒場へ。レモンハイに「ニラのおひたし」。いつも10分後に生ビールと刺身定食を頼む50代ぐらいの男性が来店。その5分後ぐらいにいつも小上がりに座る小上がり大先輩が来店。本日は刺身定食、半ライスにとろろをオーダーされた。というか、何かボソッと一言発しただけだが、おかみさんがそう判断された。そのまた5分後に訛り大先輩が来店。いつも通り「ビールちょうだい」と独特のイントネーションで注文された。私の次に来た50代ぐらいの男性は、思ったことを全部口に出すタイプで、テレビの日テレのニュースにイチイチ反応。悪い人じゃないんだろうが、面倒くさそうなんで目を合わせないようにする。ノリが悪く気取って飲んでいるヤツだと思われるかもしれないが、別に飲み友だちを作りたくて飲みに来ているわけではないし、常連同士がつるむのは絶対に嫌なので。幸い、飲みではなくて食事目的なので30~40分ぐらいで帰ってくれるので助かる。訛り大先輩が何か面白いことを言ってくれないか待っていたが本日はSuperflyの越智志帆さんがフジファブリック金澤ダイスケさんと結婚とのニュースの際に「オレも結婚したいけど、年だからもうダメだな」と言い放ったぐらいで、他に目立った発言はなかった。残念。でも本日はまずまずの賑わい。昔、タクシー運転手さんにインタビューした時に「朝方の雨が昼過ぎに止み、夕方から晴れてきた日が一番飲み屋に行く人が多いので、その帰りを狙えば稼げる」と聞いたことを思い出す。つまみはその後「にこごり」と「ネギぬた」。「にこごり」って和辛子を楽しむ食べ物だと思う。辛子を多めにつけて口に運んだ後、鼻にツーンと来て、思わず目を閉じるとジワッと涙が出てくるのがいい。18時15分ぐらいに店を出て帰宅。