ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

7月5日(金)三鷹での取材と、なくなっていた立ち食いそば店。

朝6時10分起床。火曜日に取材したGreenの原稿制作続き。途中、8時50分ぐらいからBS朝日の韓ドラ「気分の良い日」を見ながら40分ほど運動。ハルモニ、お願いだから機嫌を直して!13時過ぎに家を出て取材へ。曇り。山手線で新宿、中央線に乗り換えて三鷹で下車。途中、電車内のモニターに流れていたクイズみたいなやつで、花火を打ち上げるときのヒューという音は花火本体と同時に打ち上げる笛の音と知る。花火が空気を切り裂く音じゃないんだ。駅の改札内の入口から「いろり庵きらく アトレヴ三鷹店」へ。いただいたのは「ざるそば」(350円)。

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サクッといただいて取材場所を確認。その後、しばらく北口付近を散策。北口を出てすぐにあった、昭和の香り漂う看板のない立ち食いそば店が跡形もなくなくなっていた。調べて見たら2018年2月ぐらいに閉店したらしい。寂しいねぇ。駅からすぐのところにあった玉川上水の流れる公園で少し休憩。

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取材は15時から2時間ちょい。本日は他社との共同取材で、他社のディレクターさんが主導で進めた。質問の進め方など、自分とは違い、ああこんなやり方もあるんだなと思う。終了後、三鷹駅から中央線に乗り、高円寺で下車。バスで環七を通って帰宅。高円寺から最寄のバス停まで約25分。思ったより早く着いた。18時40分ぐらいから夕食。21時ぐらいから録画したBS11「世界の国境を歩いて見たら…」ボスニアヘルツェゴビナセルビア編を見る。この地域というと、ボスニア紛争が記憶に新しいが、もう25年前のことだそう。いまだに対立が激しいのかと思っていたが、今回の放送を見た限りでは紛争を乗り越えて、友好に向かって歩んでいるように感じた。