ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

6月14日(金)神保町での取材と、テレビ番組で見たインドとブータンの違い。

朝6時10分起床。火曜日取材のイーキャリア原稿制作続き。8時40分ぐらいに家を出て取材へ。神保町。取材前に「小諸そば 駿河台店」でもりそば(290円)。

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七味、ゆず七味、わさびと3種類の味で楽しむ。取材は10時30分から1時間ほど。終了後、まっすぐ帰宅。イーキャリア原稿アップ。15時過ぎに家を出て酒場へ。16時頃に入店すると先客は1名。酎ハイにつまみは、おひたし、イワシの酢の物、エシャレット、白菜の朝鮮漬け。後から一人客が2人来店したが、どちらも常連さんで一昨日に比べ静かで良い。NHKにチャンネルが固定されているテレビでは岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」に続き、「ひとモノガタリ 知らないワタシと出会う旅」という番組をやっていた。唾液を提供するだけで血のつながった親族を見つけられる遺伝子検査が、いま世界的ブームになっており、日本でも利用者が増えている、といった内容。「海外に全く知らない親戚がいた」といったこともあるらしい。面白そうだけど、ちょっと恐いような。定量の酎ハイ4杯を飲み17時過ぎに店を出て帰宅。

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21時ぐらいから録画していたBS11「世界の国境を歩いてみたら…」インド・ブータン編を見る。インドからブータンに入った途端、街の雰囲気が激変。喧噪といった感じのインドに対して静寂のブータン。普通、ボーダーにある街は両国の文化がブレンドされているのだが、ここは違った。見応えがあり、前編・後編と2回に分けてやってくれないかと思う。