ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

10月9日(火)輪島さんのスピニングトーホールドと、音楽しばりの格付けチェック。

朝3時半過ぎに目が覚める。眠れないのでしばらくブログ作業。サブサイトに新しく入れたテーマ「LION MEDIA」のカスタマイズ作業。しかし相変わらずAdSenseの広告コードが貼り付けられない。4時20分ぐらいに再び横になるが、やはり眠れないので起きることに。午前中、午後とも金曜日取材の原稿作成。2職種のうち1職種を7割ほど仕上げる。16時過ぎに家を出て「晩杯屋 中板橋店」へ。晴天で暑くもなく、寒くもなくちょうどいい陽気。先客は一人客が2名。奥のカウンターにスペースを確保し、チュウハイにつまみは「モロQ」。

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追加で「サンマの竜田揚げ」(150円)。

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テレビは日テレのニュースをやっていた。話題は前日亡くなった元横綱・輪島さんについて。日テレということで、全日本プロレス時代の試合シーンが流れる。輪島さんは黄色のタイツ姿で、相手はブッチャー・TNT組。確か1987年とかそれぐらいの馬場さんと組んで出場した最強タッグの一戦だと思う。その他、対タイガージェット・シン戦も。輪島さんが超低速スピニングトーホールドをやっているシーンが流れていた。確か輪島さんは全日本プロレス入門後、テキサス・アマリロのファンク道場に預けられ、そこでドリーにこの必殺技を伝授されて帰国、デビューしたのだっけ。頭の中でクリエイションの名曲がリフレインする。シメに「割干し大根キムチ」。

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1時間ほど飲んで帰宅。夜、たまたまチャンネルを合わせたテレ朝の「芸能人格付けチェック」を見る。音楽だけでつまらない。ちくわ笛に引っかかる人はさすがにいなかった。番宣で出演した米倉涼子さんが、往年の梅宮辰夫さん的なポジション(後から入って来た人が、その部屋にこの人がいたら不正解を確信してガッカリする)を担っていた。