ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

3月22日(木)西日に照らされる三分咲きのソメイヨシノと、ついに一月を超えた酒場の休業。

朝5時40分起床。火曜日取材の原稿制作の続き。16時過ぎに家を出て酒場へ。朝方はまだ雨が降っていたが昼前ぐらいから天候が急速に回復。石神井川にかかる橋を通ると、やや力強くなった春の西日が、ほころび始めたソメイヨシノの薄いピンクの花々を照らしていた。

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16時50分ぐらいに酒場前に着くも休み。休業はついに一月を超えてしまった。大将は大丈夫だろうか。ビリケンさんとかアイコス氏、空色自転車氏はどうしているかな。彼らとはもう5年~6年ぐらい毎週のように酒場で顔を合わせているが、名前も住所も職業も、もちろん連絡先も知らない。常連同士は顔を合わせれば会釈ぐらいはするが、つるまない。それがこの酒場の魅力でもあるんだが…。玉姫公園付近まで歩き、17時の開店を待ってもう一つの酒場へ。本日も最初の客。カウンター角に座って、テレビで大相撲大阪場所12日目を見始める。瓶ビールにつまみはニラのおひたし。17時半ぐらいに犬を連れた60代後半ぐらいの男性が来店。ご近所さんらしくご店主と近況報告。声が高く早口で何かにせかされるような話し方。ビーグルと思われる犬は飼い主に抱かれ、おとなしい。ビールからレモンハイに移行し、つまみは小鯵の唐揚げをオーダー。本日の大相撲は、魁聖が遠藤に敗れて2敗に、高安が千代丸に敗れて3敗に、そして結びで鶴竜が栃ノ心に寄り切られて初黒星。優勝争いが面白くなってきた。18時過ぎに店を出て帰宅。