ノツログ extra

東京都板橋区在住の50代後半のフリーライター・野津修の備忘録

3月10日(土)東京23区内唯一の酒蔵の廃業と、今週2度目の「焼鳥やっちゃん」

朝6時起床。昨日夜、録画しておいた「夜の巷を徘徊する」を見る。内容は、マツコが林家ペーさんにバレンタインの贈り物をするため、表参道にあるスイーツ店でスイーツを購入し、その後ツイッターの目撃情報をもとに渋谷や赤羽を捜索するというもの。結局ペー師匠を見つけることができなかったが、気になったのは最後の北赤羽の飲み屋での一シーン。常連客の女性がマツコにカップ酒を差し出した際に、日本酒の酒蔵では東京23区内で唯一残っていた小山酒造が2月末で廃業した旨のテロップが!気になったので本日調べて見ると、やはり廃業したようだ。この蔵のファンで元々応援していたというわけではないが残念。先日、高知に行った際に須崎市の丸共味噌醤油醸造場が20年ほど前に跡取り不在のため廃業が決まったが、お客さんの惜しむ声から奮起し、事業を継続したということを知ったが、そのようにならないものか。

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18時過ぎに家を出てへ「焼鳥やっちゃん」へ。キンミヤのチューハイにつまみはキャベツ味噌、アスパラのおひたし、ネギマ、鳥皮。本日はカウンター席入口寄り。店員さんは女性1名。ほぼ満員のお客さんで賑わっておりなにより。1時間ちょい飲んで帰宅。

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